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ディスプレイとキー側が分離するセパレートケータイ「F-04B」
NTTドコモは11月10日、ディスプレイとキー側が分離するセパレートスタイルを採用した富士通製「F-04B」を発表した。2010年3月~4月発売予定。
ドコモではCEATEC2008でディスプレイ側とダイヤルキー側をそれぞれ分割できる「セパレートケータイ」を発表しているが、それが実現した形になる。
通常はスライド型の携帯だが、ディスプレイ部のみを取り出すことができ、取り外すとキー側はQWERTYキーに変化するようになっている。またディスプレイ側はタッチパネルになっており、キー側は無くても操作が可能になっている。高性能手書き文字認識「フリータッチライティング」に対応し、文字入力や数字入力がタッチパネルで行える。
ディスプレイ側とキー側はBluetoothでつながっており、約10m離れても利用が可能。このためキー側で電話をしつつ、ディスプレイ側でメールやiモードなどができる。またカメラがついているディスプレイ側を置いておき、キー側で遠隔でシャッターを切ることもできる。
防水性能がない以外はF-01Bとスペックは同等になり、1220万画素CMOSカメラを搭載するなどとなっている。スペック等の詳細は機種ページから。
Posted tatta : 2009-11-11 14:16 | コメント()
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