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ドコモ、オートGPS、レコーダー連携、その他機能拡張

 NTTドコモは11月10日、オートGPSやレコーダ連携など発表した。

 オートGPSは定期的に位置情報を送信する。位置情報を活用し現在いる場所の天気予報や観光情報の配信など行う。ただしオートGPSは電池の消費が大きいため、電池残量が20%を切ると動作しないようになっている。

 オートGPSと連動してiコンシェルが拡充する。iコンシェルでは今いる場所や時間に関連した情報やクーポンなどが配信される。

 Blu-rayディスクレコーダー連携機能も拡充され、端末のメーカーに縛られずに転送できるようになった。たとえばソニー製レコーダーからシャープ製の端末に番組を転送できる。転送できる動画スペックはレコーダー側がシャープ製とパナソニック製が640×480ドット、30fps。ソニー製が320×240ドット、30fpsとなる。

 対応機種は、N-01B/N-02B、P-01B/P-02B/P-03B、F-01B/F-02B/F-03B/F-04B、SH-01B/SH-02B/SH-03B/SH-05B。

 冬春モデルからは取扱説明書が刷新され、フォントを大きくしたり前ページカラーにしたりする。またページ数を7割削減するなど紙の使用量も減らす。

 Music & Videoでは対応機種で動画をメモリーカードに保存できるようになる。

 メール機能では誤操作回復機能が搭載され、メール作成中にオンフック(終話キー)を押した場合でも未送信メールとして保存されるようになる。迷惑メール設定の補助も行われ、受信メールから送信元や本文中のアドレスを指定してメール指定受信/拒否リストに追加できる。

 2in1の設定方法も簡単になり「電話帳2in1設定」などが電話帳一覧からも行えるようになる。

Posted tatta : 2009-11-11 17:46 | コメント()


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