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ソフトバンク、106機種にJavaScriptで情報が詐取される不具合が

 ソフトバンクモバイルは5月27日、同社の106機種にJavaScript機能に不具合があると発表した。

 対象の端末でJavaScriptを有効にし、悪意のあるサイトを閲覧した場合に重要な情報が詐取される可能性があるもの。

 回避方法として端末のJavaScript機能をユーザがOFFにする必要がある。設定は「Yahoo!ケータイ設定」→「セキュリティ設定」→「スクリプト設定」、PCサイトブラウザの場合は「PCサイトブラウザ」→「PCサイトブラウザ設定」→「セキュリティ設定」→「スクリプト設定」で行える。

 今回の不具合について、同社は2009年11月の時点で把握していたが、2010年5月27日に機能自体をOFFにするという対応策を発表した。なお、JavaScript機能に不具合があるがソフトウェア更新での対応は発表されていない。2010年の夏モデルからは今回の不具合は発生しないようになっているという。

 同様の不具合はドコモの2009年夏モデルでも発生し、一時販売を見合わせるなど行い、ソフトウェア更新で不具合を修正した。

 対象となる端末は以下の107機種。
943SH、942SH KT、942SH、941SH、941P、940SH、940SC、940P、940N、936SH、935SH、934SH、933SH、932SH、931SH、931SC、931P、931N、930SH、930SC、930P、930N、930CA、923SH、922SH、921T、921SH、921P、920T、920SH YK、920SH、920SC、920P、913SH G、913SH、912T、912SH、911T、911SH、910T、910SH、841P、840SH、840P for Biz、840P、832T、832SH s、832SH、832P、831T、831SH s、831SH KT、831SH、831P、831N、830T、830SHe、830SH s、830SH、830SC、830P、830N、830CA、825SH、824T、824SH、824P、823T、823SH、823P、822T、822SH、822P、821T、821SH、821SC、821P、821NGLA、821N、820T、820SH、820SC、820P、820N、816SH、815T PB、815T、815SH、814T、814SH、813T、813SH for Biz、813SH、812T、812SHホークス、812SHsII、812SHs、812SH、811T、811SH、810T、810SH、810P、805SC、740SC、731SC(初出時:730SC)。

 [追記]後に、730SCが対象外となり、対象機種が初出時の107機種から106機種になりました。

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▽関連URL

同社アナウンスページ(PC)
http://mb.softbank.jp/mb/information/details/100527.html
外部セキュリティ情報(PC)
http://www.hash-c.co.jp/info/2010052401.html

Posted tatta : 2010-05-27 22:45 | コメント()

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